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尾道北高校 英会話授業

尾道北高校 英会話授業 2019年4月2日放送

 

外国人の大学生を交えて、英語のみで進める特別授業が3月25日から5日間、尾道北高校で行われました。

 

この授業は、生徒の英語を使ったコミュニケーション能力や意見を伝える力などを養うことを目的に、今回初めて行われたもので、全国の高校などへ教育プログラムを提供している株式会社ISAと連携して実施されました。

 

3月28日の授業では、参加した1・2年生およそ50人が、5人ずつのグループに分かれ、各班に1人ずつ外国人大学生が加わり授業が進められました。

 

この日は、高齢化社会をテーマにしたグループディスカッションが行われ、生徒たちは、高齢者が幸せに暮らしていくために必要なことなど、自分で考えた意見を外国人大学生に伝えていました。

 

生徒と大学生の会話は、全て英語で進められ、大学生からは英会話に関するアドバイスなども行われていました。

 

特別授業について、尾道北高校の松井 太校長は、「英語力を伸ばすと共に、自身の意見をはっきり伝えることで、新しい自分を見つけるきっかけにして欲しい」と話していました。

 

尾道北高校では、この他、昨年から広島大学の留学生との交流会も行っていて、今後は2年生の修学旅行先を国内からシンガポールやマレーシアに変更するなど、国際的な学習に力を入れています。

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