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尾道福祉専門学校 入学式

尾道福祉専門学校 入学式 2019年4月5日放送

 

尾道福祉専門学校の入学式が4月6日、久保町の校舎で行われました。

 

式には、新入生やその保護者、来賓たち合わせておよそ50人が出席し、はじめに、入学者全員の名前が呼ばれ、学校への入学が認められました。

 

尾道福祉専門学校の工藤 博道校長は式辞で「超高齢社会の中での介護には困難が伴うが、経験を積んで、介護対象者に対応する力を身に付けて欲しい」と呼びかけました。

 

学校を運営している社会福祉法人尾道さつき会の平石 朗理事長は挨拶で「広い視野と、柔軟な発想で、自分や他者への理解を深めていって欲しい」と述べました。

 

在校生で、介護福祉科2年の友重 帆乃果さんは、これから共に学校生活を送る仲間たちに歓迎の言葉を送りました。

 

続いて、新入生25人を代表して尾道市在住の徳山 千陽さんが誓いの言葉を述べました。

 

尾道福祉専門学校は、介護施設が集まる久保町の「尾道ふくしむら」内にあり、介護の現場と密接した環境の中で学べるのが特徴です。

 

学校では、2019年度から新たに韓国からの留学生1人を受け入れていて、日本の文化や言語などに関する特別授業も新しく行う予定です。

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