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防犯ブザー寄贈

防犯ブザー寄贈    2019年4月8日放送

 

この春小学生となる新一年生に向けた、防犯ブザーと交通安全図書の贈呈式が4月4日、久保1丁目の尾道市役所でありました。

 

尾道地域安全対策事業推進協議会と尾道地区防犯組合連合会、尾道警察署の3者から防犯ブザーおよそ800個が、尾道交通安全協会から、交通安全図書1500冊が尾道市教育委員会と尾道市にそれぞれ寄贈されました。

 

防犯ブザーは、子どもにも扱いやすいように、本体のボタンを押すかヒモを引くことで音が鳴るシンプルな仕組みで、2003年から毎年寄贈が行われています。

 

交通安全図書は「育て学ぼう安全のこころ」というタイトルのA4版80ページの冊子で、交通ルールなどが詳しく記された保護者向けの部分と、イラストを使って読みやすくした子ども向け向け部分の2部構成になっています。

 

交通安全図書は、小学校のほかに公民館や図書館、病院などにも配布されます。

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