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ボッチャ体験講習会

ボッチャ体験講習会 2019年4月19日放送

 

東京パラリンピックの正式種目で、障害者や高齢者など誰でも楽しめるスポーツ「ボッチャ」の体験講習会が3月24日、向島町の向島運動公園で行われました。

 

これは、ボッチャの普及や指導者の養成を目指して尾道市教育委員会が主催したもので、尾道市スポーツ推進委員や、市内の障害者スポーツの選手たちおよそ40人が参加しました。

 

ボッチャは、対戦チームが、色の付いた持ち球を互いに投げたり転がしたりして、ジャックボールと呼ばれるコート内の白いボールにどれだけ近づけられるかを競う競技です。

 

重度の脳性麻痺や、手足の機能に障害を持つ人のために考案されたスポーツで、障害により投球できない場合も、補助器具の使用やアシスタントに手伝ってもらうことで競技を行うことができます。

 

相手のボールに当ててジャックボールから遠ざけたり、ボールを置く位置によって相手のボールを妨げたりするなど様々な戦略があり、参加者たちはそれぞれ作戦を練りながら競技を楽しんでいました。

 

ボッチャの体験講習会は、尾道市では初めての開催で、市教育委員会では今後、市内の公民館や学校などに出向いてボッチャを広めていく予定です。

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