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絹糸を使ったアート

絹糸を使ったアート作品展 2019年5月22日放送

 

 

東御所町の展示スペース「おのみちecoライフ館」で5月31日まで、絹糸のアート作品展が開かれています。

 

「おのみちecoライフ館」では、毎回様々なジャンルの展示が行われていて、今回は絹糸と仏画作品およそ30点が並んでいます。

 

作者は、広島市在住の西崎白洋さんで、~希望のみちしるべ~とのタイトルで、天女や観音菩薩など、心温まる題材をカラフルな色合いで表現しています。

 

作品は、天女が纏う羽衣などを絹糸で再現し、絹糸を粉にしたものを背景にちりばめるなどした独特の作品で、訪れた人達が静かに鑑賞していました。

 

昨年の7月にもecoライフ館で、展示を開催しましたが西日本豪雨災害と重なった事から、再度の展示となりました。

 

西崎さんは、「作品を見て、“癒される”と言ってくださる方もいて、嬉しく思っています。これからも良い作品を作りたい」と話していました。

 

会期は5月31日まで、開館時間は最終日を除き10:00~17:00までです。

 

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