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読書活動 文科大臣表彰

子供読書活動 文部科学大臣表彰 2019年5月23日放送

 

 

 2019年度「子供の読書活動優秀実践校と団体」への文部科学大臣表彰を受けた、美木原小学校の杉原しのぶ校長と、向東小学校PTA読書サークル「あひる文庫」のメンバーが、5月20日、久保1丁目の市役所を訪れ平谷祐宏尾道市長に受賞を報告しました。

 

2017年に4校が統合してスタートした美木原小学校は、本を紹介し合う、ビブリオバトルや、新聞などを使った調べ学習、図書室の中で授業を行うなど、読書活動の効果的な取り組みを幅広く行っています。

 

1982年から活動する「あひる文庫」は、現在40代から70代のメンバー16人で活動していて、向東町内の保育所・小学校、中学校などで定期的に読み聞かせを行なうほか、地域の民話を題材にした紙芝居をつくるなど、地域に密着した活動を継続して行っていることが評価されました。

 

「あひる文庫」代表の梶矢里美さんは、「読み聞かせ中の子どもの笑顔や、泣く様子をみると、本から何かを感じてくれているのがよく分かる。これからも子ども達が安心できる時間を提供したい」と話していました。

 

平谷市長は「全国で認められることは嬉しいこと」と話し、今後の更なる活動に期待を寄せていました。

 

尾道市内では、このほか食生活改善事業功労で因島洲江町の香川佳世子さんが、2018年度厚生労働大臣表彰を受賞しています。

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