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尾商 税に関する授業

尾道商業高校 税に関する授業 2019年5月23日放送

 

税理士と尾道税務署長による、税に関する授業が5月21日、古浜町の尾道商業高校で行われました。

 

この授業は、税金や財政の学習を通して、社会の仕組みに関心を持ってもらおうと、尾道商業高校の卒業生で税理士の山口 賢司さんと、尾道税務署の協力を受けて行われたもので、今年で2回目です。

 

授業には、3年生およそ180人が参加し、はじめに、山口さんが税金の役割などを説明した後、自分たちの生活に直接関係する納税について、関心を持つことの大切さを呼びかけました。

 

続いて、尾道税務署の松浦 茂署長が、財政の仕組みなどを説明した後、生徒たちが4、5人ずつのグループに分かれ、日本の将来をより良くするための架空の予算案を作成しました。

 

生徒たちは、国の借金をどのように減らしていくか、少子高齢化が進む中で社会保障費や教育費はどうするかなど話し合いながら予算を組み立て、グループごとに発表しました。

 

授業に参加した新谷 健太君は、「税金について、自分たちで主体的に学んでいくことが必要だと分かった。予算づくりも日本の財政を理解する上でとても役に立った」と話していました。

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