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瀬戸内ヨットラリー2019

瀬戸内国際ヨットラリー2019   2019年5月27日放送

 

瀬戸内海をヨットで巡る「瀬戸内国際ヨットラリー2019」に参加したヨットが5月25日、土堂2丁目の尾道中央ビジター桟橋に到着しました。

 

ヨットラリーは今回で6回目の開催で、日本・フランス・ドイツから外国人を含む総勢31人が出場し、ヨット6艇とクルーザー2艇が、瀬戸内海にある港や海の駅を経由してゴールの尾道を目指しました。

 

一行は、5月10日に愛媛県の弓削島を出発した後、香川県三豊市の仁尾港、尾道市浦崎町の境ガ浜マリーナを経て、25日の14時頃に尾道に到着しました。

 

参加者たちは、桟橋で出迎えた尾道のヨット愛好家らと挨拶を交わしながら、笑顔を見せていました。

 

このヨットラリーは、速さを競うレースではなく、複数の船でチームを組み航海するイベントで、瀬戸内海の魅力を国内外のヨット愛好家らにPRしようと「一般社団法人 長距離航海懇話会」が主催しています。

 

翌日の26日には、街歩きのイベントなども企画され、参加者らは、瀬戸内の多島美と地元の人々との交流を楽しんだようでした。

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