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おのみち100km挑戦隊

おのみち100km挑戦隊 2019年8月19日放送

 

子ども達が、尾道市内の100kmの道のりを5日間で歩きぬく「第17回おのみち100km挑戦隊」が、8月8日から12日まで行なわれました。

 

この取り組みは、長い道のりを歩く中で、子ども達の挑戦する気持ちなどを育もうと、NPOおのみち寺子屋が毎年開催しています。

 

今回は、市内外の小学4年生から6年生の児童合わせて86人が参加し、広島県内の大学生92人がボランティアスタッフとして子ども達をサポートしました。

 

8月8日の初日、西土堂町の千光寺公園グラウンドを出発した児童たちは、休憩を挟みながら東久保町の浄土寺山を目指し、初日で一番の難所となる山道を上りました。

 

狭く急な山道に、辛そうな表情を見せる児童もいましたが、頂上で休憩を取るとすぐに元気を取り戻し、次の目的地であるスポーツセンターを目指して歩きました。

 

センターでは、先回りした学生スタッフたちが協力し合いながら、手際よく弁当や冷水を用意して子ども達を出迎え、皆で楽しく昼食を摂りました。

 

昼食後、子ども達は、初日の合宿地である三成小学校を目指して歩き、沿道からの声援を受けながら、無事に目的地にたどり着きました。

 

NPOおのみち寺子屋によると、子ども達は100kmの道のりを歩き切り、8月12日に全員でゴールしたということです。

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