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パラパラ漫画 教室

パラパラ漫画 教室    2019年8月19日放送

 

パラパラ漫画を作って映画の仕組みを学ぶ教室が8月5日、西土堂町の土堂公民館で行われました。

 

土堂放課後子ども教室の取り組みの一つとして開かれたもので、土堂小学校の1年生から3年生合わせて47人が参加しました。

 

教室では、NPO法人シネマ尾道 代表理事の河本清順さんたちが講師を務め、河本さんは挨拶で「パラパラ漫画の作り方は、アニメーションの原点。今日は自分の手で書いたものが動く様子を体験してほしい」と子ども達に呼びかけました。

 

今回作ったパラパラ漫画は、2枚の紙にそれぞれ動く前と後の絵を描き、一枚目の紙を鉛筆などに巻きつけてめくることで、連続した絵に見えるもので、子ども達は8つの班に分かれて制作をおこないました。

 

描かれた漫画は、自転車が動く様子や人が手を振る姿、羽を広げて飛び立つクワガタなど様々で、子ども達は作品が出来上がると、何度も紙をめくって絵が動く様子を楽しんでいました。

 

教室に参加した、土堂小学校1年生の山根凪乃さんは「パラパラ漫画を作ったのは初めて。本当に動いているように見えて面白かった」と話していました。

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