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和装礼法教室

和装礼法教室 2019年8月26日放送

 

 

和服の着付けや、日常の作法などを学ぶ教室が8月24日、日比崎町の尾道迎賓館でありました。

 

この教室は、文化庁の伝統文化親子教室の一つとして開かれているもので、日本の伝統衣装である和服を着て、行儀や作法を学んでいます。

 

今年度は、全10回の授業に市内の小学校1年生から中学校3年生までの20人が参加していて、6回目の授業となった24日には、12人が参加。着付けのほかに、風呂敷の包み方などを学びました。

 

子ども達は、浴衣に着替え、実際に風呂敷で物を包みながら、先生達から、指導を受け、小物から、少し大きなものまで、様々な包み方を学び、持ち歩くときの所作なども教わっていました。

 

使い方によっては、ペットボトルを包んだり、風呂敷をバッグのように持ったりする事も出来、子ども達は新鮮な様子で風呂敷を扱っていました。

 

参加者は「布一枚で色んなものが包めるのが凄いと思った」と話していました。教室はこの後4回行なわれ、座布団の使い方や言葉遣いなどを学びます。

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