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食品衛生月間 手洗い指導

食品衛生月間 手洗い指導 2019年8月27日放送

 

8月の食品衛生月間に合わせて、園児を対象にした手洗い指導が8月26日、西則末町の門田保育園で行われました。

 

この取り組みは、家庭での食中毒予防を広めるために、尾道食品衛生協会と広島県東部保健所が毎年行っているもので、今年は、門田保育園と御調西保育所で実施されました。

 

今回初めて手洗い指導が行われた門田保育園では、1歳から5歳までの園児合わせて67人が参加し、はじめに、映像を見ながら正しい手の洗い方を学びました。

 

その後、汚れに見立てた蛍光クリームとブラックライトを使った手洗い指導が行なわれ、園児たちは、会員たちから説明を受けながら、手に塗ったクリームがなくなるまできれいに手を洗っていました。

 

尾道食品衛生協会によると、昨年の県内での食中毒発生件数は22件で、家庭の食事などが原因と思われる件数は全体の59%を占めています。

 

尾道食品衛生協会の福島光宏会長は「幼い頃から正しい手洗いの習慣を身に付けてもらい、各家庭でも広めるきっかけにしたい」と話していました。

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