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大信産業 市へ芝生 寄贈

大信産業 市へ芝生 寄贈      2019年9月9日放送

 

尾道市に本社を置き、農業振興や緑化事業などを行う大信産業が9月9日、尾道市へ芝生と自動灌水設備を寄贈しました。

 

市長室で行われた贈呈式には、大信産業の田中公浩社長や田中康貴会長たちが出席し、田中社長から平谷祐宏尾道市長に目録が手渡されました。

 

今回の寄贈は、大信産業の創業100年を記念して行われたもので、今月2日に新庁舎での業務が始まった因島総合支所の芝生広場に設置される芝生と設置費用、時間に合わせて自動で灌水を行う設備一式、合わせておよそ1000万円が寄贈されました。

 

大信産業は、1919年に田中大信堂として現在の因島田熊町で創業。農薬や肥料・農業用資材の販売のほか、農業用施設の施工、緑化事業などを手掛けています。

 

これまでにも社会貢献活動として、JR尾道駅前の芝生広場や千光寺公園の恋人たちの広場の整備などを行っていて、田中社長は「100年の節目に、創業の地の因島へ寄贈できた。地域の方たちの交流の場になってもらえればうれしい」と話していました。

 

因島総合支所の芝生広場は、海に面した旧庁舎の跡地に整備される予定で、庁舎の解体後2020年5月末頃から工事が行われ、8月末に完成する予定です。

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