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防火協会 寄贈

防火協会 寄贈     2019年9月19日放送

 

尾道防火協会は9月19日、避難所などでプライベートな空間を確保する際などに使うパーテーションルームを、尾道市に寄贈しました。

 

定例記者会見の中で寄贈式が行われ、尾道防火協会の松本隆弘会長から平谷市長へ目録が手渡されました。

 

寄贈品は、災害時などに使われる避難所用のパーテーションルーム21張りで、大きさは縦横210cm、高さ180cm。アルミの特殊コーティングが施された防炎性や遮光性を備えたナイロン製で、移動する際には小さく折り畳んで持ち運ぶことができます。

 

寄贈を受けた平谷市長は「プライバシーの確保は、避難所運営で最も大切なことの一つ。南海トラフ大地震などが想定される中、災害が起きた後のケアについても関係機関と協力して取り組んでいきたい」と述べていました。

 

パーテーションルームの寄贈は、昨年の豪雨災害での避難所運営などを踏まえ、より避難しやすい環境づくりを目指す尾道市が、防火協会と協議して実現したもので、寄贈された21張りは市内の避難所に指定されている学校の体育館などに設置される予定です。

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