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小川ゼミ 街中発表

尾道市立大学 小川ゼミ 街中発表 2019年9月25日放送

 

 

尾道市立大学経済情報学科の小川長教授のゼミの学生による尾道の海事産業に関する発表が9月20日、尾道商業会議所記念館でありました。

 

 

小川ゼミでは、大学を飛び出し、一般公開する形で講義を行っています。今年度は、ゼミのタイトルを「船とともに暮らす 海事編」と題して、学生達が企業に取材するなどして尾道の造船の歴史や、現状をまとめています。

 

一般公開は、今までに5回行なわれ、造船業に携わる人を招いて話を聞いたり、自分達で調べた事を発表したりして、尾道の海事産業の未来を考えてきました。

 

最終日のこの日は、まとめの発表が行われ、一般の聴衆を含むおよそ30人を前に学生の代表2人が発表しました。

 

尾道の造船業の課題について学生は、「人材不足」と「技術の継承」などをあげるとともに、環境に優しい船舶の製造など、新たな取り組みの必要性も示していました。

 

最後にグループに分かれてディスカッションが行われ「造船業へ地元就職を増やすには」などのテーマで進められました。

 

造船に愛着持ってもらうために「船の名前を一般公募してはどうか?」など、学生ならではの意見が出ていました。

 

小川教授は「一般公開という外部の目がある中、学生主体のゼミで、発表する力やコミュニケーション力をつけてほしい」と話していました。

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