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太陽光発電教室

太陽光発電教室    2019年10月9日放送

 

「太陽光発電」の学習を通して、小学生たちに環境問題について考えてもらう体験教室が10月8日、向島中央小学校でありました。

 

この教室は、自然エネルギーについて学ぶことで、子ども達に環境問題への関心を持ってもらおうと、2016年度から尾道市が開いています。

 

2019年は向島中央のほかに久保、因北、御調西の合わせて4校で授業が行われ、向島中央小学校では、4年生の2クラス合わせて60人が教室に参加しました。

 

授業では、高須町の水道局跡地で太陽光発電所を運営している国際航業株式会社の社員が講師を務め、太陽光発電を含む再生可能エネルギーや、地球温暖化の問題などについて話しました。

 

太陽光パネルで生み出した電気で噴水を起こす実験や、デジタル地球儀を使った温室効果ガスの動きのシミュレーションなどもあり、子ども達は楽しみながら環境問題への理解を深めていました。

 

教室に参加した児童は、「話を聞いて、太陽光発電の仕組みが分かった。環境の為に、温室効果ガスが無くなるようにできればいいと思った」と話していました。

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