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尾道美術協会「大作展」

尾道美術協会「大作展」    2019年10月11日放送

 

2019年尾道美術協会「大作展」が10月11日から、久保1丁目の尾道市市民会館4階で始まりました。

 

初日にオープニングセレモニーが開かれ、尾道美術協会の佐藤圭史会長の挨拶に続き平谷祐宏尾道市長が祝辞を述べ、テープカットで開会を祝いました。

 

この展示会は、尾道美術協会の会員と、協会に付設されている絵画研究所のメンバーの作品を披露する場として毎年開かれているもので、今回は油彩画と水彩画合わせて47点が展示されています。

 

協会会員の作品は、50号から200号までの大作33点が並び、尾道の風景や、花などの静物画。心象風景のような抽象画などがあり、来場者らが足を止めて見入っていました。

 

協会創立85周年となる今回は「新たな進展」をテーマに開催されていて、佐藤会長は「作品はその人自身とも言えるので、それぞれの絵の世界を感じながら鑑賞してほしい」と話していました。

 

尾道美術協会大作展の会期は10月16日まで、会場は尾道市市民会館4階で、時間は10時から18時まで。観覧は無料です。

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