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尾道灯りまつり

第16回尾道灯りまつり 2019年10月15日放送

 

 

3万個以上の「ぼんぼり」の灯りを楽しむ「尾道灯りまつり」が10月12日、尾道市の中心部一帯で行なわれました。

 

緑地帯で点灯式があり、今岡寛信実行委員長が挨拶し、平谷祐宏尾道市長ら6人で「ぼんぼり」に火を灯しました。

 

緑地帯では、強風の影響で、すべての「ぼんぼり」への点灯が無くなり、新しい元号の「令和」の文字のみ灯りが灯されました。

 

尾道市立大学の学生による演奏をバックに訪れた人は、ほのかな明かりを楽しんでいました。

 

ぼんぼりには、市内の幼稚園児や小中学生達が夢や願い事などを記入していて、家族連れたちが、子どものぼんぼりを探して楽しんでいました。

 

今年は、尾道港開港850年を記念して、港の整備に尽力した江戸時代の奉行「平山角左衛門」を祀る土堂2丁目の住吉神社」と、尾道商工会議所ビルの東側壁面に映像などを投影する企画が行われました。

 

ビルの壁面には今年のおのみち住吉花火まつりの様子が、神社には、神社の紋「社紋」(しゃもん)や、神社へ寄進した商家などの屋号・家紋が投影されていました。

 

16の寺では、ぼんぼりの設置だけでなく、それぞれ趣向を凝らした演出があり、長江1丁目の妙宣寺では、尾道出身のシンガーソングライター山根美和子さんのピアノ演奏などが行われ、訪れた人が足を止めて聞き入っていました。

 

灯りまつりは、市内中心部にぼんぼりを多数設置して、その灯りを楽しむイベントです。16回目の開催となった今年は、JR尾道駅前緑地帯など13箇所と、市内中心部の16の寺に、合計3万4千個の「ぼんぼり」が並べられました。

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