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大信産業 創業100年

大信産業 創業100年記念式典 2019年10月16日放送

 

 

農業と緑化関係の事業を手がける、美ノ郷町の「大信産業株式会社」が創業100年を迎え、記念式典が10月10日、福山ニューキャッスルホテルで行われました。

 

式展には、広島県農林水産局長やJA組合長ら農事関係者や尾道商工会議所会頭ら経済会から多くの来賓と、社員たち およそ180人が出席し、創業100年を祝いました。

 

大信産業の田中公浩社長が「『大信』という大きな信用と地域密着、技術販売の3つを今後も大切にしていきたい」と挨拶。来院祝辞の後、田中康貴会長が「ホールディングスカンパニーとして次の100年に向けて社員一同、一層の努力をしていきたい」と決意を語りました。

 

大信産業は、100年前の1919年 染色業を営んでいた田中会長の祖父 泰輔氏が因島で、薬種業を始めました。

 

泰輔氏の長男で田中会長の父親 富造氏が、戦後の食糧不足を解消する役に立とうと「農薬」の卸業に参入し、1967年 大信産業株式会社としました。

 

因島から尾道に本社を移し、農薬だけでなく、農業関連資材の販売・緑化事業などを推進し、二代目社長の康貴氏、三代目の公浩氏と業績を積み重ね、現在 売上高が80億円に迫る尾道を代表する企業となっています。

 

又、JR尾道駅前の「緑地帯の芝生張替え」や、「千光寺公園の恋人の広場」の整備などを無償で行い、このたびの100年を記念して、創業の地 因島の市役所支所の芝生工事を寄贈するなど尾道市の発展に寄与しています。

 

式展の後半では、田中会長の長女「たなかりか」さんのジャズライブで、創業100年に花を添えました。

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