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田熊八幡宮 秋季大祭

田熊八幡宮 秋季大祭 山車・神輿練り回し 2019年10月29日放送

 

 

因島田熊町の田熊八幡宮で10月13日、秋季大祭があり、大人の山車2体と子ども神輿2体が地域を周り、神社で恒例の練り回しが行われました。

 

境内の由緒書きによると田熊八幡宮は、創建年代の分からない「太古の創建」とされていて、古代から瀬戸内の守護神として信仰を集めてきました。

 

秋祭りの山車の巡航は、1500年代に始められたと云われていて、毎年地域の若者が中心となり、地区内を巡り、神社に集結します。今では、子ども神輿が加わり、地域上げての祭りとなっています。

 

山車と神輿は、東地区と西地区の各1体が地域を練り歩きます。山車には化粧をした中学生が乗り込み、太鼓を叩きます。子ども神輿は、神輿の後ろを歩く太鼓の囃子に合わせて、子ども達が元気に練り歩きます。

 

神社には子ども神輿、大人の山車の順番で集結し、拝殿では、お祓いと巫女舞などが行われました。

 

大人の山車は、参道から担ぎ上げられ、途中で2体の山車は、担ぎ棒をぶつけ合い、さながら喧嘩神輿のような迫力で盛り上がります。

 

最後は、子ども神輿、大人の山車同士で、境内に設置された4本の柱の周りを回る速さを競うように練り回しが行われました。

 

境内には、地区内の人や遠方に住んでいる出身者が多く集まり、祭りを楽しんでいました。

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