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緑化フェア たねダンゴ

全国都市緑化ひろしまフェア 園児「たねダンゴ作り」 2019年11月6日放送

 

 

2020年の3月に始まる「全国都市緑化ひろしまフェア」の関連イベントとして、尾道市内の幼稚園児が、栗原町のびんご運動公園「冒険の森」で花壇作りを行いました。

 

新高山めぐみ幼稚園の5歳から6歳児65人が参加し、「たねダンゴ」と呼ばれる、土に肥料と種を混ぜた団子を作って、土に埋めました。

 

びんご運動公園の一室で、「たねダンゴ」作りが行われ、子ども達は手を泥んこにしながら土を丸めていました。

 

丸めた土に肥料や花の種を混ぜてダンゴを完成させ、現在利用休止中の公園内にある遊具広場「冒険の森」に移動して、花壇にダンゴを埋めていきました。

 

カスミソウなど7種類の花の「たねダンゴ」およそ450個を埋め、春には花壇一杯に花が咲く予定です。

 

又、今回は「菜の花」の種を花壇近くに沢山植えて、花の迷路も作りました。冒険の森は現在休止中ですが、迷路や花壇に花が咲く2020年春には再開予定です。

 

全国都市緑化ひろしまフェアは、2020年3月19日から11月23日まで行なわれ、広島市の中央公園などをメイン会場に、びんご運動公園など県内130会場で、花や緑に関するイベントが行なわれます。

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