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尾大 稲田教授 退任展

尾大 稲田教授 退任展 2019年11月18日放送

 

尾道市立大学を2019年度で退任する、芸術文化学部 美術学科デザインコースの稲田全示教授の退任記念展「旅のゆくえ」が、12月8日まで、土堂1丁目の大学サテライトスタジオで開かれています。

 

稲田教授は、1949年尾道生まれで、東京藝術大学大学院を卒業後、テキスタイルデザインの企画会社やマーケティング会社を設立し、2001年に尾道市立大学の教授に就任しました。

 

尾道ユネスコ協会の会長も務め、2009年には、尾道市の美術振興に貢献した作家に贈られる小林和作賞を受賞しています。

 

退任記念展では、花柄や幾何学模様などの手書きのテキスタイルデザインや、東南アジアや中南米を旅して描いた植物のスケッチなどが合わせておよそ50点展示されています。

 

また、1990年代に12カ国を巡って制作した、文化や暮らしを紹介する月刊誌や、これまでに出版した書籍も並んでいます。

 

稲田教授 退任記念展の会期は12月8日(日)まで、会場は、尾道本通り商店街にある尾道市立大学サテライトスタジオで、入館無料です。

 

12月1日(日)14時からは、申し込み不要のギャラリートークも予定されています。

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