HOME > ニュース・情報コーナー > 平田玉蘊 常設展示室

ニュース・情報コーナー

平田玉蘊 常設展示室

平田玉蘊 常設展示室 2019年11月22日放送

 

江戸時代に尾道で活躍した女性画家 平田玉蘊の常設展示室が11月22日、西土堂町の持光寺に開館しました。

 

展示室は、平田玉蘊顕彰会が、玉蘊の菩提寺である持光寺の金毘羅堂を活用して整備したもので、開館に合わせて行われた記念式典では、平谷祐宏尾道市長や、顕彰会の奥田浩久会長、持光寺の松岡昭禮住職たちおよそ20人が、テープカットしてオープンを祝いました。

 

展示室は、木造平屋の建物を改修したもので、広さはおよそ25平米で、現在、玉蘊の掛軸9点が展示されています。

 

女性を描いた美人図や、鶴と亀の縁起物など4点が初公開で、展示品は今後、季節ごとに入れ替えが行われる予定です。

 

顕彰会の奥田会長は、「展示室の開館を機に、今後も玉蘊の素晴らしさを広く発信していきたい」と話していました。

 

展示室は11月23日(土・祝)から一般公開されます。

開館は土曜・日曜・祝日の8時から16時半まで、入館料は200円です。

月間アーカイブ

最近の投稿