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東高110周年記念式典

尾道東高校創立110周年記念式典 2019年11月27日放送

 

 

尾道東高校が今年 創立110周年を迎え、記念式典が11月16日、学校体育館で開かれました。

 

式展には、生徒だけでなく、学校関係者・OB・保護者たち合わせて600人余りが出席。国歌斉唱に続いて、吉村薫校長が式辞を述べました。

 

広島県教育委員会の挨拶に続き、創立110周年記念事業実行委員会の比本学志委員長が「記念行事に生徒全員が協力してくれた。将来の岐路に立たされたときも東高のネットワークを駆使して歩んで行きましょう」と挨拶しました。

 

来賓祝辞に続いて、記念事業実行委員会から学校へ記念品の目録が贈られました。

 

最後に生徒代表の福留未竜生徒会長が「伝統を仲間と協力して支えあいながら後輩に繋いでいきます」と述べ、校歌を斉唱して終了しました。

 

式展終了後、東高に残るベヒシュタインピアノを使って、ロシアのピアニスト「イリーナ・メジューエワ」さんが数曲を披露し、110周年に花を添えました。

 

尾道東高校は、1909年に尾道市立高等女学校として創立。県立尾道高等女学校を経て現在に至り、これまでにおよそ2万三千人以上の生徒を送り出しています。

 

作家林芙美子の母校としても知られ、110周年記念事業として、当時の恩師にあてた直筆の手紙が、11月末まで学校図書館に展示されています。

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