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市議会12月定例会 開会

尾道市議会 開会 2019年12月2日放送

 

 

尾道市議会定例会が12月2日に開会し、2019年度一般会計補正予算案など37議案ほかを上程しました。会期は17日までの16日間です。

 

はじめに2018年度の会計決算について報告があり、上程されたすべての決算が認定されました。

 

補正予算の主な内容は、市立の保育所9箇所に、園児の登園状況や、延長保育の時間など、IT技術を使って管理するためのシステム導入に2,300万円。2018年7月豪雨の災害廃棄物撤去費として1,700万円。県営因島奥山ダムの管理施設整備の工事負担金700万円。母子保健に関して、健診の結果を管理したり、マイナンバーカードと連携させたりするシステムの改修に200万円。向島町にある国の重要文化財「吉原家住宅」の母屋の保存修理の補助金として170万円などとなっています。

 

その他、市内企業から本庁舎の整備に関して5,000万円の寄付があり、その一部、1,300万円を整備基金に積み立てます。

 

上程された議案の主なものは、4億1,250万円の、仮称生口体育館建設工事請負契約に関する議案。国の制度変更により、新市建設計画と合併特例債の期間を5年延長する議案。百島の巡回バスについて、ルートを新しく設け、どこでも乗り降りでき、障害者の運賃を半額にする条例改正案。国の制度変更で「会計年度任用職員」として尾道市の非常勤職員を任用する事に伴い、新たに期末手当を支給するなど、給与に関する条例改正案などがあります。

 

議会は、4日・5日・6日に議員の一般質問が行なわれ、「ちゅピCOMおのみち」では、3日間とも生放送・再放送を予定しています。

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