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市議会一般質問2日目

尾道市議会一般質問2日目 2019年12月5日放送

 

 

尾道市議会定例会が12月5日に開かれ、3人の議員が一般質問を行いました。

 

午前中は、青嵐会の3人の議員が登壇し、村上隆一議員は災害に強いまちづくりを推進する「国土強靭化地域計画」について質問しました。

 

平谷祐宏尾道市長は、「尾道市の地域特性に応じた国土強靭化地域計画の策定は必要」と述べ、「今年度に計画策定に着手して、2020年度の完了を目指していく」と答えました。

 

宮地寛行議員は「久保・長江・土堂小学校の統廃合」について質問し、今後の進め方について尋ねました。

 

佐藤昌弘教育長は、「保護者や地域との協議を重ね、合意形成を図ることが最も望ましい」と基本的な考えを示し「今までにも様々に情報提供に努めてきたが、今後は判断の根拠となった資料についても出来るだけ示して共通理解が深められるように努めていきたい」と答えました。

 

又、土堂小学校の仮校舎として、西土堂の尾道市勤労青少年ホームに移動してはどうか?との質問に、佐藤教育長は「新耐震基準の施設でないことから活用は困難」との認識を示しました。

 

午後からは公明党と尾道クラブの4人の議員が登壇予定でしたが、明日(6日)に順延となりました。

 

議会は、18:10に再開し、本会議休憩中に尾道市議会の藤本友行議員が尾道市の冨永嘉文副市長に対して、口論の末もみあい、けがに至らしめる事案が発生したことから、辞職勧告の決議が行われ、再生多数で可決されました。

 

再開後の議会を含め、本日5日の議会の様子は、21:00から放送予定です。6日も一般質問が行われ、ちゅピCOMおのみちでは、ご覧のチャンネルで10時と13時から生放送する予定です。

 

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