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栗原北小 「きっさ店」

栗原北小 手作り「きっさ店」  2019年12月6日放送

 

 

 栗原北小学校の5年生有志が12月5日、学校の家庭科室で手作りの「きっさ店」を開き、漬物と温かい飲み物で地域の人をもてなしました。

 

栗原北小学校では、およそ60坪ある畑で地域の住民と一緒に野菜作りを行っていて、この日は、地域の人へ感謝の気持ちを伝えようと5年生の有志13人が集まりました。きっさ店では、学校の畑で収穫したはつか大根で作った漬物と、地元企業の「今岡製菓」から提供を受けたレモネードやしょうが湯を振る舞いました。

 

クリスマスツリーや「ありがとう」の言葉などで飾られた店内には、地域の人や幼稚園児たち、およそ30人が訪れ、児童は「飲み物は何にしましょうか」と店員になりきって注文をとっていました。

 

5年生の山﨑咲彩(やまさきさあや)さんは「漬物は大根を切るところからみんなで作りました。美味しいと食べてくれて嬉しかったです」と話し、夫婦で訪れた近所に住む女性は「子ども達の声が聞けて元気になりました。来て良かった」と嬉しそうに話していました。

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