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JOCバレー選手表敬訪問

JOCバレー選手 表敬訪問 2019年12月12日放送

 

「ジュニアオリンピックカップ第33回全国都道府県対抗中学バレーボール大会」に、広島県代表チームの一員として出場する、栗原中学校3年の岡野豊生君が12月9日、久保1丁目の市役所を訪れ、平谷祐宏尾道市長に健闘を誓いました。

 

大会は、各都道府県で選抜された中学生のチームが出場するもので、男子・女子それぞれ48チーム、合計96チームが参加します。

 

岡野君は、およそ40人が参加した広島県代表選手 選考会での成績などが評価され、今回、尾道市から唯一、県の代表選手に選ばれました。

 

岡野君は身長182cm、チームの中では2番目に背が高く、ポジションはウイングスパイカーを務めています。

 

現在は、ほぼ毎日、広島市内へ通い、代表選手たちとの練習に励んでいます。

 

市長室を訪れた岡野君は「メンバー同士で切磋琢磨しています。優勝を狙って頑張りたいです」と意気込みを話し、平谷市長は「体調管理に気を付けて、万全の状態で大会に臨んでほしい」と激励しました。

 

大会は、12月25日から28日にかけて大阪府で開かれ、広島県代表チームは26日のグループ戦で、愛知県と熊本県の代表チームと、それぞれ対戦します。

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