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市長会見 クルーズ客船

定例尾道市長記者会見 外国クルーズ客船寄港についてなど 2019年12月19日放送

 

 

定例尾道市長記者会見が12月19日、久保一丁目の尾道市役所であり、クルーズ客船の寄港についてなど発表がありました。

 

尾道市が誘致活動を続けていた「外国クルーズ船」の寄港、第一弾として、2020年7月2日に、西御所町の県営3号上屋の南側岸壁に、乗客定員114人・総トン数4200トンの小型クルーズ船が入港します。

 

乗客は、クルーズとサイクリングを楽しむアメリカ人のツアー客が中心で、自転車を積み込み、寄港する各地でサイクリングを楽しむ内容です。

 

新潟を出発して、8泊9日の日程で、西日本を中心にめぐり、尾道への入港前に今治で降りた乗客は、しまなみ海道をサイクリングして尾道を訪れ、停泊している船に乗り込み、最終目的地の神戸へ向かう予定です。

 

会見で平谷祐宏尾道市長は「尾道市として、サイクリングとクルーズをセットにした新しい観光スタイルを提案していた」と話し「クルーズ客の富裕層をターゲットにした体験プランや土産の開発、リピーターの獲得など、次の展開につなげたい」と意気込んでいました。

 

尾道港に外国のクルーズ客船が寄港するのは初めてです。

 

会見ではその他、尾道市議会議員による副市長への暴行問題や、尾道市中心部の3小学校の統廃合について、又 2020年1月6日から業務を開始する「新しい庁舎」についてなど記者から質問があり、それぞれ市長が答えました。

 

会見の様子は、19日の21:00からと、20日7:00と15:00から放送します。是非ご覧ください。

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