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栗北小プログラミング

栗原北小学校 プログラミングで高齢者と交流 2019年12月23日放送

 

 

栗原北小学校の6年生が、今年度学んだプログラミングの知識を活かして、地域の高齢者と交流しました。

 

美ノ郷町にある介護老人保健施設「精彩園」を訪れた、栗原北小学校の6年生28人は、グループに分かれてお年寄りと向かい合い、自己紹介した後に、Bee-Botと呼ばれる教材用のロボットを使って交流しました。

 

蜂の形をしたBee-Botには、前後・左右のボタンなどがあり、予め進む方向を指示して、スタートボタンを押すと、その通りに動きます。

 

リアルタイムで操縦するのではなく、事前にボタンを押して指示通り動かす事で、プログラミングの初歩を学ぶことが出来ます。

 

この日は、升目の紙の上に用意された「ゴール」の文字などに向かって、ロボットを走らせました。子ども達は、お年寄りに、Bee-Botの仕組みや、操作方法などを伝えて、いっしょに楽しんでいました。

 

栗原北小学校では、来年度始まるプログラミング教育の必修化を前に、先行して学習に取り組んでいて、今年度は、4回ほど授業を行い、プログラミングの基礎知識などを学んできました。

 

西山京之介君は「プログラミングと聞いて、最初は難しそうだったけど、ロボットを使って楽しく学習できました。お年寄りに伝える事で、さらに身についたと思う」と話していました。

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