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ドローン親子教室

ドローン親子教室 2019年12月24日放送

 

 

小型無人機「ドローン」の親子体験教室が12月21日、栗原町のびんご運動公園でありました。

 

空撮や農業支援・橋梁の調査など、様々に活躍する「ドローン」についての知識を深め、身近に感じてもらおうと開かれたもので、午前・午後合わせて3回の教室に、市内外から60組の親子129人が参加しました。

 

参加者は、始めにドローン検定協会公認指導員から講義を受け、ドローンの基本的な仕組みや、安全に飛ばすための注意点などを学びました。

 

そして、トイドローンと呼ばれる「室内用のドローン」の操作を実際に体験しました。ドローンは、上下・左右・前後の三次元の動きが可能で、子ども達は始めの内は、操作に苦戦していましたが、慣れると笑顔で楽しんでいました。今回は親子教室と言うことで、保護者も一緒に操縦を楽しみ、特に父親が真剣な表情で取り組んでいました。

 

最後に、2チームに分かれて、ドローンレースが行われました。一定の距離を進み、元の位置に帰る早さを競うもので、勝負が決まると歓声があがっていました。

 

参加した向東小学校4年生の平林楓来野君は「操作を間違えた時には凄く焦りました。楽しかったので、又ドローンを飛ばしてみたい」と話していました。

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