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長江小 新春書初め大会

長江小 新春書初め大会   2020年1月9日放送

 

長江小学校の新春書初め大会が1月9日、学校の体育館などで開かれました。

 

長江小の書初めは、毎年3学期のはじめに行われている恒例行事で、1・2年生が硬筆で、3年生以上の児童が毛筆での書写を行っています。

 

5・6年生合わせて46人が参加した授業では、土井尚美(どい なおみ)校長が「これまで先生に教えられたことを思い出しながら、一筆一筆大切に書いください」と挨拶し、5年生は「新春」6年生は「伝統」の文字をそれぞれ半紙に書いていきました。

 

児童たちは週に1回、国語の時間に地域住民の講師から書写の指導を受けていて、書初めに臨んだ児童たちは、静まりかえった体育館で白い紙に向き合い、真剣な表情で筆を走らせていました。

 

長江小学校の書初め大会は、日本の伝統文化に触れる時間として続けられていて、学校ではこのほかにも、日本の伝統芸能の能や篠笛を学ぶ時間なども設けられています。

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