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美術協会 新春洋画展

美術協会 新春洋画展 2020年1月10日放送

 

尾道美術協会の会員による絵画展「第30回新春洋画展」が市内の3箇所の会場で開かれています。

 

新春を飾る展覧会として毎年開かれているもので、今年は美術協会の会員38人が出品しています。

 

久保1丁目の「画廊喫茶かのこ」では、12人の作品が展示されていて、風景画や人物画、静物画など、会員たちが自由な発想で描いた作品が並んでいます。

 

尾道美術協会の佐藤圭司会長は、土堂2丁目の尾道中央ビジター桟橋から見た、元旦の尾道の風景などを描いています。

 

また、美術協会会員で画廊喫茶かのこを経営する山口信哉さんは、西御所町の海岸沿いの風景画を出品しています。

 

佐藤会長は「それぞれの作品の持ち味と、会員たちの作品制作への意気込みを感じ取ってほしい」と話していました。

 

新春洋画展は、西土堂町の画廊喫茶「孔雀荘」で1月30日まで、久保1丁目の画廊喫茶「かのこ」と西御所町の喫茶「バンブー」で1月31日まで開かれています。

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