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市長会見 明治安田 協定

市長会見 明治安田生命 協定 2020年1月16日放送

 

 

定例尾道市長記者会見が1月16日にあり、生命保険会社の明治安田生命と健康増進に関する協定について発表があった他、市役所新庁舎の屋上の活用、3つの小学校の統廃合についてなどコメントがありました。

 

尾道市と明治安田生命との健康増進についての連携協定式では、平谷祐宏尾道市長と、米本武司福山支社長が協定書に署名し握手を交わしました。

 

連携内容は、健康づくり・介護予防の啓発・がん検診などの受診率向上を含む4項目です。

 

具体的には、認知症サポーター養成講座などを受講した明治安田生命の尾道市内の外交員およそ50人が、業務を通して、市民の見守り活動を行ない、合わせて尾道市の健康診断やがん検診の紹介などを行います。

 

又、市内の健康に関するイベントへの協賛や明治安田生命主催のセミナーの開催などが上げられています。

 

平谷市長は「民間と行政が一緒になり進んでいくことで、さらに尾道全体の健康づくりのコミュニティー力が上がるよう努めたい」と述べ、米本支社長は「外交員50人を中心に連携事項を推進して、より実効性のある協定にしたい」と話しました。

 

会見では、尾道市役所の新しい庁舎の屋上を「おのみち住吉花火まつり」の際に開放するのかどうか記者から質問があり、平谷市長は「主催の住吉会とも協議しながら、開放を基本に考えて行きたい」と答えました。

 

その他、久保・長江・土堂の3つの小学校の統廃合関連や、瀬戸田町の古民家「堀内邸」を活用した宿泊施設について、又 尾道城を解体した後の跡地の活用についてなど質問があり、市長がコメントしました。

 

会見の様子は、16日の21:00からと、17日7:00と11:00から放送します。是非ご覧ください。

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