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おのバス緊急S搭載車導入

おのみちバス 緊急自動停止システム搭載車 導入 2020年1月21日放送

 

 

おのみちバス株式会社は1月、運転手の急病など、緊急時に自動で走行を止めるシステムを搭載した車両を1台導入しました。

 

導入したのは、ドライバー異常時対応システム、通称「EDSS」のついた日野自動車製55人乗りの中型バスで、運転席と、客席の前方に緊急停止ボタンを備えています。

 

ドライバー自身が、心身の異常に気づいたときには運転席のボタンを、運転手が意識を失うなどして、自らボタンを押すことが出来なかったときなどは、気づいた乗客がボタンを押すようになっています。

 

非常ボタンを押すと、自動でブレーキがかかり、時速60kmで走行している場合は、およそ60mで止まる事が可能で、停車したときにはエンジンもストップします。

 

又、ボタンを押すと同時に、ハザードランプが自動で点滅し、車内と社外に音声で非常時である事を知らせ、電光掲示板にも同様の告知文字が流れる仕組みになっています。

 

広島県東部では、初の導入という事で、おのみちバスでは、早ければ1月22日からの運行を予定しています。

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