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中国電力 消防と研修会

中国電力 消防と研修会     2020年1月22日放送

 

中国電力と尾道市消防局合同の研修会が1月17日東尾道の消防防災センターであり、消防隊員らが電気設備などを消火する際の注意点などを学びました。

 

研修会は、電気に関連する設備での円滑な消火活動と、互いの連携を強化することを目的に開かれ、中国電力と尾道市消防局から合わせておよそ90人が参加しました。

 

会場では、尾道市消防局の岡本光功次長が「近年は電化住宅やハイブリッド車の普及など、火災に電気が関連する可能性が増えている。この機会に電気に関する知識を深め、防災・減災につなげたい」とあいさつ。中国電力配電保修課の松岡資樹さんが講師を務め、電気に関する基礎知識や消火時の注意点を説明しました。

 

松岡さんは消火の際に、隊員たちが水に濡れていることを想定して「人の体は、水に濡れた状態だと、より感電しやすい」と話し「特に電線付近などでは、放水している水自体から感電する可能性もある」と注意を呼びかけていました。

 

中国電力と消防局の研修は2016年以来の開催で、中国電力の担当者は「今後も継続的に研修の機会を設け、顔の見える関係をつくっていきたい」と話していました。

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