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三幸小学校 租税教室

三幸小学校 租税教室 2020年1月27日放送

 

尾道法人会による税金や財政を学ぶ租税教室が1月24日、向島町の三幸小学校でありました。

 

尾道法人会では毎年、尾道市と世羅町の公立小学校を対象に租税教室を開いていて、今回、三幸小学校では財政の授業も行われました。

 

尾道法人会青年部会のメンバーが講師を務め、6年生13人に税の種類や仕組みを説明した後、児童たちがグループに分かれて、三幸小の校区をモデルにした架空の村の予算を作りました。

 

児童たちは、地域に暮らす人にとってどのような村にしていきたいか話し合い、税金100万円の使い道を考えました。

 

予算作りには、人口減少や環境問題対策など、4つの課題が設定されていて、イベントの補助や高齢者向けの訪問サービスなど、課題解決のための予算を配分し、グループごとに理由を発表しました。

 

尾道法人会の高橋 宏明会長は「予算作りを通して、税金がどのように使われるのか学んでほしい」と話していました。

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