HOME > ニュース・情報コーナー > 松翠園 台湾マルシェ

ニュース・情報コーナー

松翠園 台湾マルシェ

松翠園 台湾マルシェ 2020年1月27日放送

 

 

NPO法人尾道空き家再生プロジェクトが改修した元旅館「松翠園」の大広間で、台湾の物産を集めた「台湾マルシェ」が開かれました。

 

 

およそ100人が入る56畳の広間には、25個ほどのブースが設けられ、台湾の食べ物や特産品などが、所狭しと並び、多くの人が訪れました。

 

台湾の有名ブランドの食器や、手作りのブレスレットなどのコーナーでは、若い女性が手にとって品定めをしていました。

 

食べ物のコーナーには、台湾の饅頭や家庭料理、屋台料理などがあり、お昼前には行列が出来ていました。

 

台湾の薬膳茶は、訪れた人が色々な薬草をブレンドして、楽しんでいました。

 

イベントは、尾道空き家再生プロジェクトの主催で、「松翠園の大広間」を使用した始めての大きなイベントとなりました。

 

旅館は1951年に建築された木造一部鉄骨3階建ての本館と木造平屋の離れの2棟で、離れの大広間は、改修後にレンタルスペースとして貸し出されています。

 

プロジェクト代表理事の豊田雅子さんは「台湾でも、リノベーションが盛んで、親近感を感じています。しまなみ海道をサイクリングする台湾の人も多く尾道に訪れているので、イベントを開催できて嬉しい」と話していました。

 

月間アーカイブ

最近の投稿