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尾道文化遺産塾

尾道文化遺産塾     2020年1月31日放送

 

地域の歴史文化や伝統芸能を学ぶ「尾道文化遺産塾」が1月8日、土堂一丁目の尾道商業会議所記念館で開かれました。

 

これは、尾道市と地域の有識者で構成する実行委員会の主催で行われたもので、受講者らが2019年12月から合わせて6回の講義で尾道の文化遺産について学びました。

 

講義は毎回、尾道の歴史を学ぶパートと、生活様式や風習など尾道の民俗を学ぶパートの2本立てで進められ、それぞれ福山市立大学准教授の八幡浩二さんと、御調地方歴史文化研究会会長の住貞義量さんが講師を務めました。

 

5回目の開催となった8日には、八幡さんが「尾道観光のはじまり」、住貞さんが「伝説を掘り起こす」と題して講義を進めました。

 

八幡さんは千光寺公園の前身である尾道共楽園を整備した名誉市民、三木半左衛門について、その生涯の歩みを紹介。現在に続く観光都市尾道の礎を築いたと語っていました。

 

住貞さんは、御調町の徳永地区に伝わる、戦国武将 真田幸村の子ども大助の伝説について、紙芝居などを使って解説し、合わせて、伝説を町おこしにつなげる取り組みについても紹介しました。

 

講演の様子は、2月10日からご覧のコミュニティチャンネルで放送予定です。お楽しみに。

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