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吉備津彦神社 豆まき

吉備津彦神社 豆まき 2020年2月4日放送

 

 

東土堂町にある吉備津彦神社で2月3日、恒例の「節分・豆まき」が行われました。

 

神社の境内一杯のおよそ300人が集まり、豆まき開始前に、神社の例祭である「ベッチャー祭り」で、神輿を先導する「ベタ・ソバ・ショーキー」の三鬼神が登場して、邪気を払いました。

 

鍜治川孝雄総代長の挨拶の後、豆まきは4回に分けて行なわれ、神社の幹部や、年男・年女、若手メンバーらが、勢い良く豆を投げました。

 

訪れた人たちは、福を掴もうと「こっちに投げて!」など声を張り上げて、大きく手を伸ばし、司会者は「鬼は外・福は内」の掛け声で豆まきを盛り上げていました。

 

豆の袋の中には、大福10,000円、中福5,000円などの「当り札」の他、多数の市内企業が協賛する豪華景品が当たる札が150個ほどあり、当選者が笑顔で景品を手にしていました。

 

豆まき終了後には、神社の建物の屋根に引っかかって落ちてこなかった「落ちない豆」を使った合格祈願のお守りが、配られていました。

 

神社の関係者は「沢山の人が来てくれて、笑顔で楽しんでくれて良かった」と話していました。

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