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議会開会 補正予算案など

議会開会 補正予算案など 2020年2月12日放送

 

 

尾道市議会は2月12日、定例会を開会し、およそ1億円を減額する2019年度一般会計補正予算案など、15議案ほかを上程しました。会期は3月11日までです。

 

議案の主なものは、森林環境贈与税が創設された事に伴い、尾道市森林環境整備基金を新たに設置する議案。尾道市が所有する百島航路を運航するフェリー「百風」を運航業者に無償貸与する期間を5年間延長する議案。瀬戸田歴史民俗資料館を廃止する条例案。尾道南高等学校の入学料を免除することが出来るように改正する条例案などがあります。

 

一般会計補正予算の主な内容は、学校のICT環境を強化するためのネットワーク整備に3億1,000万円。災害に強い町づくりを進めるために国土強靭化地域計画を策定する委託料として600万円。森林環境整備基金への積立金550万円などが計上されています。

 

法人市民税は、景気の後退を受けて、当初より2億3,000万円減る見込みで、その他、市内企業から子どもの居場所づくりのため、400万円の寄付が計上されています。

 

一般会計補正予算全体では、1億円の減額となるため、2019年度の予算は、663億7,500万円となります。

 

次回、2月17日に開かれる定例会で、尾道市の2020年度予算案の説明があり、2月27日と28日に議員の質問が行なわれる予定です。「ちゅピCOMおのみち」では、全て生放送と収録放送を予定していますので、ご覧下さい。

 

尚、本日の議会に、副市長への暴行問題で辞職勧告決議が可決されている藤本友行議員が出席したため、不服とする議員が退席し、冒頭で会議が一時中断しましたが、およそ30分後に再開されました。

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