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土堂 山中さん人形展

土堂 山中さん人形展      2019年2月13日放送

 

木と布などで作る木目込み人形の教室を主宰している山中弥生さんの作品展が、2月21日まで、東御所町のおのみちecoライフ館で開かれています。

 

木目込み人形は、粘土や木で作られた人形に布を押し込んで形を作っていく伝統工芸で、会場には羽子板などに使われる押絵の作品と共に、合わせておよそ60点が並んでいます。

 

作品は、展示会のタイトル「春を待つ」の通り、可愛らしい小振りなひな人形や春にちなんだ人形、今年の干支 ネズミにまつわるものなどが展示されていて、訪れる人の目を楽しませています。

 

展示を行っている山中さんは、土堂2丁目の教室のほか、東京都の日本芸術人形学園でも指導を行っていて、「木目込み人形は、下地を丁寧に仕上げることが大切で、難しい部分でもあります。展示を通して、日本の季節感を感じてもらえればうれしい」と話していました。

 

人形展の会期は2月21日金曜日まで、場所は東御所町のおのみちecoライフ館で観覧は無料です。

 

山中さんの人形教室については、0848-23-4313までお問い合わせください。

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