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海賊むすび 最優秀賞受賞

海賊むすび お弁当・お惣菜大賞受賞  2020年2月18日放送

 

 

しまなみ海道沿線の観光振興などを行っている一般社団法人「しまなみジャパン」と、東尾道の米卸業オクモトが製造している「海賊むすび」が、お弁当・お惣菜大賞2020で最優秀賞に選ばれました。

 

 

2月17日に久保1丁目の市役所で報告会が開かれ、しまなみジャパンの合田省一郎(ごうだ・せいいちろう)専務理事と、株式会社オクモトの奥本浩之代表取締役、管理栄養士の村上有規子さんが、平谷祐宏尾道市長に受賞を報告しました。

 

 

奥本代表は、「海賊むすびが全国で注目され、尾道の観光資源になれば嬉しい」と話し、平谷市長は食を通した「しまなみ海道」のPR効果に期待を寄せていました。

 

 

受賞した「海賊むすびセット」は、ラーメンのスープで味付けした「尾道ラーメンむすび」、広島菜とちりめんにレモンを加えた「瀬戸内レモンむすび」、ひじきや鮭の身を入れた「ひじきと紅鮭むすび」の3個セットで、審査員から「瀬戸内の名物を具材として、地域の特徴が良く出ている」と評価されました。

 

 

お弁当・お惣菜大賞は、全国スーパーマーケット協会の主催で行われていて、9回目の今回は、おにぎり部門に4857件の応募があり、オクモトの海賊むすびセットが最優秀賞を獲得しました。

 

 

「海賊むすび」は、しまなみ海道の新たな名物にしようと「しまなみジャパン」が2018年から企画しているもので、海道沿線の企業が加盟して、それぞれ独自の「おむすび」をメニュー化して販売しています。

 

 

オクモトの海賊むすびセットは、広島県内に展開するオクモトの直営店「膳七」で税別500円で販売されています。


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