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市内小学校 卒業式

市内小学校 卒業式     2020年3月23日放送

 

尾道市内の公立小学校で3月23日、2019年度 卒業証書授与式があり、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、式の簡素化などの措置が取られました。

 

 

31人が卒業を迎えた山波小学校では、来賓と在校生の参加は無く、卒業生と保護者、教職員のみが出席して式が開かれました。

 

式の練習も開式前の短時間で行われ、会場では保護者や教職員が見守る中、マスクを付けた卒業生が入場しました。

 

国歌と校歌の斉唱に続いて、担任の教諭から児童一人ひとりの名前が読み上げられ、衞藤朋弘校長から代表の児童へ卒業証書が手渡されました。

 

衛藤校長は式辞で「嘘やごまかしの無い努力を続けて夢や目標を実現してほしい」と卒業生たちに呼び掛けました。

 

卒業生代表の波多結花さんが、先生や保護者に感謝の言葉を述べ、山波小での思い出を語りました。

 

最後に卒業生達が退場し、式終了後 窓を開けた体育館で卒業生1人ずつに卒業証書が手渡され、事前に撮影された在校生の贈る言葉などの映像を鑑賞しました。

 

97人が卒業を迎えた栗原小学校では、少しでも児童たちの思い出に残る一日にしようと、卒業式の終了後、特別に見送りのセレモニーが行われました。

 

セレモニーでは、教職員たちが校庭に列を作って子供たちを見送り、拍手と祝福の言葉を送っていました。 また、栗原町内会連合会から提供された風船が全員に配られ、掛け声に合わせて晴れ渡った青空に飛ばしていました。

 

2019年度、卒業生がなかった百島小学校を除く市内の公立小学校23校では、合わせて1064人の児童が卒業の日を迎えました。

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