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尾道文化遺産塾

尾道文化遺産塾     2020年3月24日放送

 

地域の歴史文化や伝統芸能を学ぶ「尾道文化遺産塾」の6回目の講義が1月15日、土堂一丁目の尾道商業会議所記念館で開かれました。

 

尾道文化遺産塾は、尾道市と地域の有識者で構成する実行委員会の主催で、2019年12月から合わせて6回の講義が行われました。

 

講義は毎回、尾道の歴史を学ぶパートと、生活様式や風習など尾道の民俗を学ぶパートの2本立てで進められ、それぞれ福山市立大学准教授の八幡浩二さんと、御調地方歴史文化研究会会長の住貞義量さんが講師を務めました。

 

最終回となった15日は、八幡さんが「尾道の文化財をアーカイブする」、住貞さんが「昔話から学ぶこと」と題して講義を行いました。

 

八幡さんは、自治体の歴史などを取りまとめた市史をテーマに話し、市史 編さん過程で集められる資料について、完成後きちんと保存されず消失してしまう問題があることを指摘しました。

 

昔話や伝説から、地域の歴史などを考えた住貞さんは、御調町の民話や言い伝えを紹介しながら、話しに出てくる場所や、当時の人たちが昔話に込めた思いなどを解説しました。

 

講演の様子は、3月30日からご覧のコミュニティチャンネルで放送予定です。お楽しみに。

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