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高見山おもてなしトイレ

高見山に「おもてなしトイレ」 2020年3月24日放送

 

 

向島町の高見山山頂付近に、おしゃれで清潔な「おもてなしトイレ」が完成しました。

 

「AKARIYA」と名付けられたトイレは、鉄筋コンクリート平屋建て、建築面積は38㎡で、手と手を合わせた合掌造りのような大きな屋根の下には、大きな空間があり、尾道市の市街地などが見渡せます。

 

男女専用と、おむつ替え台などを設置した多目的トイレの3室があり、夜は屋根の下から照らし出される光が外灯となります。

 

広島県が主催する「ひろしま建築 学生チャレンジコンペ」2018の最優秀作品に選ばれた、安田女子大学を3月に卒業したばかりの白須颯樹さんと澤井遥香さんの提案を元に設計されました。

 

内覧会が行われた3月20日には、受賞した2人とコンペの審査員、建設業者たちが集まり、ネームプレートの除幕が行われました。

 

安田女子大学の生活デザイン学科で建築を学んだ白須さんと澤井さんは「トイレは閉鎖的で暗いイメージがありますが、外光を取り入れる明るいトイレにした。ロケーションを楽しめるよう、デザインも工夫した」と話していました。

 

トイレは、3月26日から使えるようになります。

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