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市と損保ジャパン 協定

市と損保ジャパン日本興亜広島支店 協定 2020年3月25日放送

 

 

尾道市は損害保険ジャパン日本興亜広島支店とドローンを活用した災害対応などに関する協定を結びました。

 

市長定例記者会見に合わせて行われた締結式では、平谷祐宏尾道市長と、市川進一広島支店長が「災害対応と防災活動に関する」協定書に署名しました。

 

協定の内容は、損保ジャパン日本興亜が保有するドローンを活用した災害状況の把握、防災訓練などへの参加、防災啓発活動の実施の3項目です。

 

具体的には、大規模災害が発生したときに道路の寸断などで災害状況を把握する事が困難な場合、損保ジャパンが保有するドローンと操縦者により、空から被災状況の把握や被災者の捜索などを行います。

 

平谷市長は「協定により、災害に強いまちづくりを一歩進めていける」と述べ、市川支店長は「尾道市の発展・防災に少しでも協力したい」と話しました。

 

会見では、その他 新型コロナウイルスの感染者が尾道市内で確認された事に伴う、市内経済への影響や、東京オリンピック延期、因島総合病院の夜間救急中止についてなど記者から質問があり、市長がコメントしました。

 

市長定例記者会見の模様は、本日25日(水)21:00からと、26日(木)の7:00と13:00に放送予定です。

 

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