HOME > ニュース・情報コーナー > 老人クラブ(連)マスク寄贈

ニュース・情報コーナー

老人クラブ(連)マスク寄贈

老人クラブ連合会 マスク寄贈 2020年4月28日放送

 

 

尾道市老人クラブ連合会は4月23日、新型コロナウイルスの感染拡大でマスク不足が続くなか、手作りマスクを市内の子ども達に贈りました。

 

尾道市役所で贈呈式が行われ、尾道市老人クラブ連合会の役員5人が、布マスク1680枚を小中学校の校長会会長らに手渡しました。

 

マスクの材料がなかなか手に入らないなか、ガーゼやさらし、ゴムひもなどを市の職員が提供し、子どもの顔の大きさに合うよう老人クラブ連合会のメンバーが手芸教室のミシンを使って作製しました。

 

老人クラブ連合会 女性部長の西原弘子さんは、「子ども達のことを思いながら作りました。材料が手に入れば、まだまだ続けていきたい」と話し、受け取った公立中学校 校長会の井上一男会長は「貴重なマスクをありがとうございます。新型コロナウイルスが終息したら子ども達と地域に出向き様々な活動に協力したい」と感謝を伝えました。

月間アーカイブ

最近の投稿