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マスクを市に寄贈

一富士興業 使い捨てマスクを市に寄贈 2020年4月30日放送

 

 

福山市に本社を置き、尾道市などで遊技場やスーパー銭湯などを経営している株式会社一富士興業が4月28日、使い捨てマスクを市に寄贈しました。

 

尾道市役所に、一富士興業経営企画室の長鋪毅輔室長ら2人が訪れ、平谷祐宏尾道市長に目録を手渡しました。

  

寄贈されたマスクは、一富士興業の遊技場などに勤務する従業員用に確保していたもので、休業要請により店舗を休業しているため、備蓄分を一富士興業の事業所がある尾道市に5000枚、福山市に1万枚、笠岡市に5000枚寄付しました。

 

平谷市長は、「貴重なマスクの寄贈に感謝します。マスクを有効に活用し、市民の感染拡大の予防に努めていきます」と謝辞を述べました。

  

寄贈されたマスクは、来月の大型連休明け頃から市内の妊婦を中心に1人5枚程度が配布される予定です。

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