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事故再発防止検討会

事故再発防止検討会    2020年6月11日放送

 

5月21日に発生した交通死亡事故の再発防止検討会が6月10日、事故があった栗原町の道路で行われました。


検討会には、尾道警察署のほか、交通安全協会、地元の町内会や市役所の担当課などから合わせて13人が参加し、最初に、事故の犠牲者に対して黙とうが行われました。
事故が起きたのは、長江通りがある県道363号線の向峠ガードから、およそ700メートル北側にある団地内の私道で、デイサービスの利用者を送迎していた軽乗用車が、誤って崖下に転落。乗車していた87歳の男性一人が死亡し、運転手を含む同乗者3人も骨折などの重傷を負いました。
検討会では、事故概要の説明に続いて、再発防止に関する意見交換が行われ、参加者からは「しっかりとした安全確認の重要性」などを指摘する声があったほか、地元の町内会からは「自治体からの補助などがあれば、私有の道路へのガードレール設置など安全対策を進めやすい」といった意見も上がっていました。
尾道警察署管内では、今回の事故のほか、5月20日に新高山で男性が中型貨物自動車に轢かれて死亡する事故が起きています。

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